大阪府トラック協会・東北支部

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令和4年度

 

行事報告(令和4年度)

交野市と防災協定を締結しました。

東北支部は、枚方市、大東市、門真市、守口市に続いて、2022年12月23日に交野市と「災害時における物資の自動車輸送に関する協定」を締結した。この協定は、交野市における災害発生時に(一社)大阪府トラック協会・東北支部と交野市が緊密な協力をし、食料、生活必需品、医薬品、防災資機材等の物資の緊急輸送体制を確保することにより、被害の拡大防止又は軽減を図ることを目的とし締結されたものである。トラックは生活と経済のライフライン、日常生活においては勿論、災害等の緊急時においても、その重い使命を果たさなければならない。

(左:山本市長、右:中島支部長)(左:交野市・山本市長、右:中島支部長)

       12月23日 交野市役所において

 

3支部合同「労務問題研修会」を開催しました。

東北支部ではおなじみの『らつ腕社労士』津田英人先生を講師にお招きし、「“2024年問題”は問題ですか?」と題して、労務問題研修会を開催しました。

従業員の労働時間管理の重要性をわかりやすく説いていただきました。改善基準告示の改正案が発表されたばかりとあって、タイムリーな話題も交え、参加者は熱心に聴講していました。

 
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環をきれい「中環をきれいにする日」清掃活動を行いました。にする日」清掃活動を行いました。

「中環をきれいにする日」清掃活動を行いました。

 『大阪中央環状線』は、大阪の産業・経済活動を支える大動脈として、重要な役割を担っており、我々トラック運送事業者にとっても“職場”とも言えるメインストリートです。

ポイ捨てによる沿道環境の悪化が目立ち始めた昭和60年に『中環をきれいにする日』を定め、以降、トラック協会もその趣旨に賛同し、美化・啓発活動を行ってまいりました。
 

新型コロナの影響でここ2年中止となり、3年ぶりの開催となった9月16日、支部役員・青年協議会役員を中心に、イオンモール大日を起点に沿道の清掃活動を行い、道路美化活動や公共マナー向上の啓発活動を実施することができました。


                          

 

「地方創生臨時交付金」要望活動を行いました。

東北支部管内においては、800を超える事業者、1,000を超える営業所が存在し、業種や規模の大小を問わず、昨今の燃料高騰の影響を受け、事業継続の危機に直面しております。

当協会では、燃料高騰により経営状況の厳しい運送事業者の負担軽減を図るため、大阪府下各自治体に「地方創生臨時交付金」を活用した燃料高騰対策支援金の給付を要望しています。

東北支部においても8月8日、四條畷市を皮切りに市長(または各自治体担当者)に現在の窮状を説明し、市民生活を支えるライフラインの確保の観点から運送事業者への更なる支援を訴えてまいりました。


 (左:中島支部長、右:大東市・東坂市長)
8月31日 大東市役所にて

 

経営者研修交流会を開催しました。

7月27日(水)ANAクラウンプラザホテル大阪にて「経営者研修交流会」が開催されました。

講師は「ミヤネ屋」「かんさい情報ネットten.」などでおなじみの嵩原安三郎弁護士をお迎えし「整理してみよう!経営が少しラクになる法律知識」と題して、2024年問題をはじめ、時間外手当対策、解雇詐欺、賃金体系、パワハラ対策、トラブルを防止する就業規則、従業員を大切にする施策…など幅広く、わかりやすく丁寧に教えていただきました。

終了後はコロナ対策を万全にした上で、交流会も開催し、わずかな時間でしたが、各テーブルで久しぶりの情報交換が活発に行われました。

 

第60回定時総会のご報告について

5月20日(金)大阪府トラック総合会館にて「第60回定時総会」が開催され、すべての議案について原案どおり承認されました。

3年ぶりの開催は、初めて「Zoom」を利用し、対面とオンラインのハイブリッドによる今までにない形式となりました。残念ながら懇親会の開催は見送らせていただきましたが、56社の方にお越しいただき、リモートで24社もご参加いただき、このような形式でも開催できるという大きな収穫がありました。今後の行事開催に役立ててまいります。

本総会をもって3期6年の間務められた尾崎支部長が退任。新たに中島新支部長が就任しました。中島新支部長は「知床観光船の事故をきっかけに、トラック運送業界もさらに安全性が求められる。会員各社の事業運営に役立つような情報提供を行い、一緒に運送業界を盛り上げていきたい」と挨拶しました。